住宅ローンの事前審査は一括で複数社に出せる時代です【僕は損しました】

住宅ローンの事前審査は一括で複数社に出せる時代です【僕は損しました】生活

個人的な話になってしまいますが、2020年7月に都内に戸建を購入しました。その際の手続きなんかをまとめてみます。

住宅の購入は一生のうちに何度も経験することでもないので、不安に思うであろうポイントについて書いていきます。シリーズ物として記事にしていきます。

僕の実体験を元に書いていくのですが、もしかしたら不動産や地域によっては違う手続きだったりするかもしれません

今回は住宅ローン仮審査について書いていきます。

既に家探しを始めている方は知っている通り、住宅ローンを組むには審査が必要です。一般的には銀行からお金を借りて住宅を購入しますよね。僕たちからすると金利の低い銀行を選びたいし、逆に銀行側からすると、ちゃんと貸したお金を返せる人にしか貸したくない。

銀行は審査をした上でお金を貸してもいい人かどうか見られるというわけです。

銀行が実施する審査は2つあります。事前審査と本審査です。一般的に言われているのは、仮審査は借入金額や年齢、年収と言った情報から貸してもいいかどうか判断するもの。一方の本審査は仮審査に加え、他に借入がないかどうかや過去のクレジットカード支払情報などを調べるものです。

  1. 事前審査(仮審査):簡単な審査。借入金額、年齢、年収などを元に判断される
  2. 本審査:他の借入状況や過去の支払状況を詳しく見られる
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事前審査(仮審査)は必須ではないが…

僕が購入を決めた物件の担当不動産の営業マンが言うには、事前審査は必須ではないとのこと。心配性な人は仮審査をするようです。あまり一般的ではないのかな?

ですが不動産購入の手続き上、手付金を払ってから本審査に進むので、最悪の場合、本審査で落ちたら手付金はドブに捨てることになります。

僕は慎重派なので、手付金を支払う前に事前審査を実施し、通ってから物件の契約をしました。

ただ、僕のような慎重派が事前審査をしている間に、同じ物件を購入したいと考えている方が先に物件の契約をしてしまうこともあります。そうなった場合は残念ながら先を越されてしまったと言うことで別の物件を探すしかないようです。

営業マンは「事前審査なんかやってたら他のお客さんに取られちゃいますよ?」とか「明日別のお客さんを案内する予定なんですよ」とか言ってきますが、そんなのは希望物件の購入と全く関係ありません。焦らせているだけです。

自分のペースで選んで問題なし。

事前審査のやり方

事前審査では、住民票や印鑑証明は必要なかったです。ですが、事前審査のために書類に記入する必要があります。この作業が非常に面倒です。。。

2つの事前審査をしたので、書類も2つ記載しました。
結果的に2つとも通りましたが、いちいち事前審査依頼先の書式に合わせて記載するのは非常に面倒でした。

そもそも紙に書いて提出って言うのが面倒!間違えたら書き直しだし。

って言うことでいろいろ調べてみたら、いいのがありました。

WEB上で必要な情報を入力していくだけで複数銀行に対して返済シミュレーションと事前審査の申し込みができる優れもの。今の時代に合わせたいいサービスですね。提携している金融機関は多いし、金融庁に許可を得ているサービスなので安心です。下にリンクを貼っておきます。

【住宅本舗】まずはシミュレーションから

事前審査に通ったら

僕の場合、事前審査だけで2週間かかりました。不動産との書類の郵送のやりとりもあったし、2つの金融機関にバラバラに出したので無駄な時間が多かったです。

WEBでやっちゃえばそんな無駄な時間がないのでGood。今の時代に紙でやりとりって誰も得しないですよね…

事前審査に無事通過したら、次は物件の契約と手付金の支払です。その後に本審査申し込み。

別の記事でこの辺をまとめていきます。